代表ご挨拶

ご挨拶

謙虚さと誠実さを武器に、
人の心に寄り添える
エンターテインメントを。

みなさま、初めまして。

Wind Produce 代表の梶直哉と申します。

私は、自分の人生の意味を考えた時に、エンターテインメントの世界で、自分にしか生み出せないものを生み出してみたいと思い、Wind Produceという団体を立ち上げることを決めました。

まだ何もなかった私が、真っ先に声をかけたのが「西下友朗」という、アーティストを目指す1人の友達でした。そこから、Wind Produceが始まっていくことになります。

ゼロから始まった私たちは、たくさんの人に出会い、支えられ、ここまで来ることができました。だからこそ、私たちは、人の力の偉大さを知ることができ、また、自分たちだけの力の未熟さを知っています。

そんな思いを持ってエンターテインメントを展開していくうちに、Wind Produceは、ある大切な人の言葉から、「謙虚さ」と「誠実さ」という2つの個性を発見することになります。

大切なソウルメイトとの二人三脚から始まった、「絆のエンターテインメント」の未来を、どうか見守って頂けましたら幸いです。

私たちは、透明な風のような優しさを宿す、愛のエンターテインメントを目指して、今後とも精進させていただきます。

Wind Produce 代表 梶 直哉

Profile

1996年7月20日、埼玉県蓮田市生まれ、東京都日野市育ち。

Wind Produceの代表及び総合プロデューサー。

Wind Produceすべてのエンターテインメントビジネスの、プロデューサーを担当しているとともに、その最前線で制作の実務を行っている。また、Wind Produce以外でも、音響エンジニア、作詞家、ウェブデザイナーなど、その仕事は多岐に渡る。

小学生の時に、アイドルグループ「AKB48」と出会い、応援続けてきたことがきっかけで、高校生の頃より、秋元康氏のエンターテインメントビジネスに関心を持つ。

大学は芸能系の道へ進み、ボーカルやスピーチを中心に、出演者としての実技の学びを深めつつ、一方で映像制作のポストプロダクションや、ライブプロダクションの学びを深めた。

2016年には「夢のショーケースの秘密~AKB48グループ メンバー研究~」という研究論文を発表し、大学で学園祭にて販売したところ、「アイドルの人生から芸能論を考える」という独特の視点と、内容のクオリティーの高さで、教授陣を中心に、数多くの高評価を得た。

大学在学中より、ライブイベントを中心に数多くのイベントを制作し、イベントにおける制作部(総合演出、フロアディレクターなど)技術部(主に音響・PA)の経験も豊富であり、音響に関しては、学生活動に留まらず、実際にオファーを受け、仕事をすることも在学中からあった。

大学卒業後は、映像制作会社の制作部の内定をもらうも、自分の手でエンターテインメントビジネスを展開していくことを決め、2019年に「Wind Produce」を起業。